コラム
column
オフィスで気分転換ができるかも?
ストレスフリーオフィスとは
2025年 3月号
こんにちは。バックオフィス総研コンサルティングです。
「ストレスフリーオフィス」と聞くと、どんなオフィスを想像しますか?
最近よく耳にする、この「ストレスフリーオフィス」というワード。
そこで、今回のコラムでは、どういった職場のことを指すのか、そしてそのメリットや効果についてまとめてみました!
<目次>
・ストレスフリーオフィスって何?
・ストレスフリーオフィスのメリットって?
・オフィス勤務とリモートワークのバランスの重要性
・まとめ
〜ストレスフリーオフィスって何?~
ストレスフリーオフィスとは、働く人々がストレスを感じることなく、快適に過ごせる環境を整えたオフィスのこと。
仕事をしやすくするだけじゃなく、心理的な部分にも配慮したオフィスづくりが大事なんです!
たとえば、オフィスのレイアウトをちょっと変えてみたり、明るい照明を使ったり、インテリアにこだわるのもいいですし、上司と部下がコミュニケーションしやすいように、オープンな雰囲気を作るのもポイント。
このようなオフィスでは、仕事の効率が上がるだけでなく、従業員の健康や仕事へのモチベーションにも良い影響があるんです。
要するに、従業員が「ここで働くのは楽しい!」と感じられるようなオフィスづくりが、ストレスフリーオフィスの目指すところなのだと思います!
〜ストレスフリーオフィスのメリットって?~
ストレスフリーオフィスを実現すると、たくさんのメリットがあります。
まず、従業員の心と体の健康をサポートできる!
過度なストレスのある環境で仕事をし続けると、体調を崩したり、精神的に辛くなったりすることが増えますよね。ストレスフリーオフィスなら、そういった従業員が減って企業にとっても大きなメリットになります。
さらに、ストレスが少ない環境は、仕事の効率もアップします。
安心して働ける空間だと、集中力が高まるし、疲れたときは快適な休憩スペースでリフレッシュして、気持ち切り替えて仕事に取り組むことができます!
時には一人で集中できる環境で、時にはアイデアを出しあったりコミュニケーションをとれる環境で、
こういう環境が整っていると業務も自然とスムーズに進むんです。
また、ストレスフリーなオフィスでは、一人一人の満足度が高まり、企業への愛着も強くなるので、みんなが「もっと頑張ろう!」という前向きな感情になれます。
仕事を楽しみながらやることができれば、効率・モチベーションの向上はもちろん、離職率も低くなる傾向にあるそうですよ。
〜オフィス勤務とリモートワークのバランスの重要性~
現代の働き方として、オフィスに出勤する日と家で仕事をする日をうまく組み合わせた「ハイブリッドワーク」が主流になりつつあります。
リモートワークのメリットは、通勤時間がなくて楽だし、家庭とのバランスも取りやすいこと。
コロナをきっかけにリモートワークが増えた方も多いのではないでしょうか?
しかし、オフィス勤務もまだまだ重要な役割を持っているんです!
リモートワークばかりだと、同僚と顔を合わせる機会が減って、コミュニケーション不足や孤独感を感じる原因になっていることもあり、出社回帰を表明している企業も増えています。
オフィスが快適で気分転換ができるストレスフリー空間なら、出勤することもポジティブに捉えられるようになって、出社する従業員も増えることが期待されます。
~まとめ~
ストレスフリーオフィスは、従業員にとってストレス軽減やモチベーションアップに繋がるだけでなく、企業にとっても生産性が高まり、離職率が下がるなど大きなメリットがあります。
リモートワークとオフィス勤務をうまく組み合わせた「ハイブリッドワーク」を取り入れた企業は、オフィス環境のストレスを減らし、リモートワークとバランスをうまく取っていくことも重要です。
オフィスをただ改装するのではなく、従業員がより心地よく前向きに働ける環境を作ることで、自然と企業の成長にも繋がりますよね。
メリットがたくさんあって、今後ますます求められていくのは間違いなしです!
出社回帰が増えてきた今だからこそ、ストレスフリーオフィスを検討してみてはいかがでしょうか?
参考:
オフィスのミカタ「ストレスフリーオフィスとは?社員のメンタルケアにも有効」
アイフィールド「ストレスフリーな職場環境を実現するための3つのポイント」
スタログ「オフィスのストレスを解消!オフィス環境の改善で従業員のストレスを軽減するために」
TOKYO OFFICE+「ストレスフリーなオフィス環境を作ろう!ストレスの原因や改善方法を紹介」
エデンレッドジャパン「出社回帰企業一覧!なぜオフィスに戻る?最新動向からメリット課題まで解説」